トップページ > 品質方針 > 品質に関しての指針
品質方針について
品質に関しての指針
品質関連部署
組織図
【品質に関しての指針】
1.ISO9001(2008)を導入し、全社員に浸透させ、お客様の要望に応える。

 品質保証は三確を基本とする。
 ●品質の確保…品質は工程で作り込む。
 ●品質の確認…受入検査、工程内検査、最終検査の実施。
 ●品質の確約…品質水準を保証する。

2.数物の生産においては必ず治具などを作成し、効率のいい製品づくりをする。初物のチェック・中間チェック・最終品のチェックを行い、不良品の撲滅を図る。チェック内容は必ず図面に書き込む。

3.製品を製作するにあたり、お客様の製品の用途・使われ方を確認し、製作者に的確に伝える。

4.苦情・不具合が発生したら直ちに上司・担当役員に報告する。
苦情・不具合は何よりも優先し処理にあたる。まず第一に謝る。言い訳をするな。苦情・不具合の処理が済んだら、関係者が集まり反省会を開き、原因を明確にし、対策を立てる。その内容を報告書にまとめ、全社共有の情報とし、再発防止に努める。